教育目標

キリスト教精神に基づいた幼児教育を行っています

教育方針イメージ

 毎日の祈りの中で、また礼拝の中で、神と人とに愛されてこの世に生まれてきた大事な子として、愛する心、感謝する心、心の教育を大切にしています。そして子どもたちに備わっている能力ー困難にも耐え、未来を切り拓く力を伸ばしたいと考えています。


学ぼうとする意欲を深めます

目標イメージ

 絵本の読み聞かせ、また自ら絵本を読むことや数遊びを通して、自ら学び考える力が深まり、歌や楽器の演奏を通して、音楽の楽しさや感動を体験し、劇などで協調性を養い、またいろいろな体験を通して、新たな発見をすることを願っています。


健康な体を育むために体を動かします

 遊ぶことは、この時期の子には不可欠です。遊びの中で、学び舎創造性が豊かに養われます。また、「走ること」は運動の基本だと言われています。はこぶね認定こども園の比較的広い園庭の中で、精一杯遊び、よく走り、体を動かし、協力して課題に立ち向かい、克服し、「できた」喜びを一人一人の子が味わってほしいと願っています。

 

 こども園で過ごす時期は、大人が過ごす何倍もの時間が凝縮されているだけではなく、髙い感受性など潜在能力の発芽を促し、育む大事な時期です。30年以上の歴史を持つはこぶね認定こども園は、21世紀を生きる子どもたちの将来を見つめ、祈りを持って保育を行っていまいります。